オランダ戦、個人的評価は80点

 昨日は、梅雨の晴れ間をぬってベランダにグリーンカーテン用のネット張り、思ったより日差しがあって小1時間の屋外作業で軽く日焼け。ヘチマもフウセンカズラもミニトマトもみんなぐんぐん伸びてくれている。ただ、ゴーヤは今年初めてということもあって、その性質を知らなかったこともあり、うまくベランダの手すりに蔓を巻かないことに気がついた。

 ゴーヤはヘチマよりも全体に固くて、しなやかさがない、そのためこちらの思うようになってくれないだけでなく、向きを変えようとすると茎が折れてしまう…ということが2度発生。ちょっとショック。 これからは用心と辛抱が必要だ。来年は、手すり部分にもネットを張ったほうがいいかも。

 といったところで、オランダ戦。個人的評価は80点、これまでのことを考えると見違えるような試合ができたとは思う…というところに帰結する。内容は評価に値するが、結果が重要だ。なんといっても「世界を驚かし、Best4」が目標?なんでね。

 守備は、狙い通りにオランダの攻撃を抑え、ボールを奪ってからは攻撃へ向かう姿勢も見せてシュートまで持っていけた。ただ、これはオランダのサッカーが、1次リーグでの駆け引きを含めたものだったから…。

 シュートの数も上回ったというが、あわや…というシュートはどうだっただろう。それもすでべ「今までのことを考えれば良かった」という感じ。ここぞということで決められるオランダとの差は、歴然。

 みなよく走り、よく身体をはって素晴らしいプレーをした。自分たちの目指すところはほぼできていた、ゴールを奪えなかったことでマイナス10、岡ちゃんの采配でマイナス10でトータル80点。

 細かいことを言えば、身体の切れすぎる大久保の状況を的確に判断しないままのシュートの連続、本田の遅い球離れなど気になる部分はあったけど、それはオランダ相手で力が入ったということで…。
 交替メンバーについては、俊輔の「甘い」 プレーに失望、ついに彼にも終わりの時が来たことを感じた。とはいえ、これは岡ちゃん采配でマイナス10ということに含めているつもり。

 さあ、この負けは織込み済みの結果、気持ちを切り替えてデンマーク戦に臨んで欲しい。相手はカメルーン戦の勝利で乗ってきているし、勢いは上か…、そのうえほぼ同じサッカースタイルで決してやりやすいとはいかない。
 これは走り勝つ以外ない。 少しは期待していいかなぁ…、これが現在の心境。

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