今日のグループFの2試合は見応え有り

 南アW杯もグループFまで2試合消化したところで、本格的に面白くなってきた。もちろん、予想外の第2期岡田ジャパンの健闘も評価に値すると思っている。

 ぼちぼちイケる国、イケない国が判明したり、いっそう混迷が深まったりでW杯らしさを堪能できる日々。
 特に、今日のグループFの2試合は、どちらも見応えがあった。 スロバキアも旧チェコスロバキアのことを思えば悪くないチームだと思ったが、そこから2ゴール奪って快勝。トーナメントをかき回して欲しいと期待しきりである。

 そして、先ほど終わったイタリア-NZ、結果は1-1のドロー。大嫌いなイタリアが苦しんでいるのが興味深い、できればイタリアには次へは進んでいただきたくない。

 とにかくこの試合は、NZの執念と集中力を維持した粘りが素晴らしかった。もちろん守って守ってというのは美しくはない。だが、イタリアとは明らかに力の差があるNZにはこのサッカーしかない。 もちろん、NZからPKでしかゴールを奪えなかったイタリアもイタリアらしいといえばそれまでか…。

 しかし、あれだけの長い時間を受けに回って耐え抜き、あわやのところ(あれが決まっていれば…)まで持っていく粘りには脱帽である。歴代の日本代表チームでは、ちょっと無理だと思わせる攻勢をしのぎきってのドロー。 熱い熱いNZのキーウィ・フットボールをしっかと見せてもらった。

 これだからサッカーは面白い。まったく興味が尽きない。

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