J.ケリー『逆さの骨』読了

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 ColtraneとMilesを聴きながらジム・ケリー『逆さの骨』(東京創元推理文庫)を読み終える。

 
新聞記者ドライデンシリーズ第3弾。
遺跡の発掘現場で発見された人骨は、遺跡時代のものではなかった…第二次世界大戦期の英国内の捕虜収容所を背景に様々な人間の心が錯綜する。
 
実に骨太の英国ミステリー、読み応えあり。

 ということで、これを読み終えたので喜国雅彦『本棚探偵 最後の挨拶』に取りかかった。とにかく古書好きにはたまらない、ページが進む。

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