Macbook Pro late2008の延命

MacbookPro_late2008_Pola.png
通常ならそろそろ寿命ともいえる当方のMacbook Pro late2008。
とはいうもののメモリーもいっぱいの8GBだし、内蔵HDDも1TBにしてあるし、さらにPC Expressカードを使ってeSATAのHDが使えるしと、かなり補強を図ったマシンになっている。
このまま引退は、やっぱりもったいない。

そこで内蔵HDDをSSDに換装することにした。ネットで調べて安心して使えそうなTranscendの512GBを購入。

CCCを使ってシステムをクローニング、無事に起動。
ちなみにリンク速度は3Gビット、起動時間も2分以上かかっていたのが、ログイン画面までで30秒ほど、さらに10秒かからずといったところ。

その後は、とろく引っかかる感じだったが、キビキビと動いている。
しかし、念願のUSB3.0化は現状では実現できず。

それでも2万数千円での延命は、そこそこリーズナブルといえるかも。
6年半も前のIT機器が、SSDに変えることでそれなりに生き残れるというのは、テクノロジーの進化というのは、ある種不思議な感じがするな…。
やはり、そこそこの高スペックなマシンのほうが、結果的に安上がり、ということなのか?

実はこのマシン、ヤフオクで10万円でゲットしたものなのだった…。

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