M.ビッシュ『彼女のいない飛行機』読了

Un_AVION_Sans_Elle 連れ合いが里帰り中の土日、昨日は仕事で外出。本日は、買い物・洗濯などの家事とちょっと仕事。
 股関節痛も木曜ほどの痛みはなく、ホッとしている。

 ということで、金曜に読み終えたのが、M.ビッシュ『彼女のいない飛行機』。
 DNAの解析技術が確立する前のトルコからパリに向かうエアバスが、フランスの山中に墜落、唯一救出されたのが女の赤ん坊。その赤ん坊をめぐって大富豪と庶民の2つの家族が、対立する。
 そして、18年後…。あらたに殺人が発生する。

 庶民家の赤ん坊の兄と大富豪家の姉、そして大富豪に雇われた探偵が絡んでお話は展開する。
 前半の部分が思うように進まず、ちょっとイラつくが、中盤を過ぎたあたりからはグイグイ。
 なんとなくそうではないか…と思いいながら展開はするが、すんなりは収まらなかった。

 今年の”このミス”の9位という位置づけ以外にもそこそこの評価があるだけあって、愉しめた。
 現在、5位インドリダソン『声』に進撃中。

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