恒例秋のサッカー合宿

Gunich

 週末は、那須での恒例サッカー合宿。
 気温も天候もとても穏やかで、最高のサッカー日和だった。土曜の午後暗くなるまで、日曜日午前のトータル6時間ほど、年2回のサッカー三昧。
 特に今年は、春が中止となったため1年ぶりとなった。

 今回は、当方の参加者が少なくハーフコートで8対8、フルコートで8対8、9対9と思い切り走り回らなければならないスタイルでの展開での2日間となった。
 
いつもの15分プレーの5分休憩は、若干休憩時間が伸びる傾向となっていた。

 いつものことながら、全身筋肉痛の月曜日。

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健康診断と明日からの合宿

 最午前中に健康診断の結果を確認に行く。とりあえず心配するような異常等はなし。 内蔵系は無難な状態ながら、歳をとるごとに身体は固く、動きづらくなるし、慢性的な肩こりと軽い椎間板ヘルニアに起因する腰痛、膝痛。

 そして、明日からは秋のサッカー合宿。自分だけでなく参加者みんなが怪我のないよう楽しくやりたい。

那須サッカー合宿 2012年秋

NASU

 いつもの那須で半年ぶりのサッカー合宿。
 今回は、参加者が少なめでちょっと心配だったが、なんとか無事に終了。
 新らたにメンバーとして参加してくれた若者3名に助けられて、今回は相手方チームまでもお助けとなった。

 ちょっと気になっていた天気も例年よりも寒くもなく、昨日今日となんとか雨にも降られずに終えることができた。

 毎度毎度思うのだが、合宿の度にカラダが動かなくなる。もともと中学までで辞めてしまったので、ただでさえついていけないのに、さらにその感を強くしている。
 ここ数年は、審判をやる割合を増やして、メンバーたちに楽しんでもらえる方向に…。

 メンバーも怪我もなく、多分楽しんでくれたと思う。 来年の春も皆さんよろしく。

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よくやった。おめでとう日本

 あ〜寝ないでみた甲斐があったね。やっと褒めてあげることができるよ、今日のサッカーはまずまず美しかった。おめでとう第2期岡田ジャパン。

 しかし、まあ大会前までのあのざまは何だったんだろう。岡ちゃんの油断させる作戦だとしたら、こちらはその術中にまんまと嵌まってしまっていた。

 得意のセットプレーから2ゴールして安心して攻めることができたことが大きかった。今日は、みんなよく走った。選手たちは100点、マイナスはないと言いたいところだが、10点マイナス。
 実際のところは110点で、後半30分過ぎから足が止まってPKからの失点でマイナス5だね。まあ、高地ということと、あのあたりで交替をしなかった岡ちゃんにマイナス5。

 ここまで厳しくしなくても、というところだけど、目標を忘れてはイケない。とりあえずちょっとばかし「世界を驚かす」ことはできたかも。でもまだ目標は先にある。喜んでばかりもいられないからね。
 さて、お次はパラグアイ、全力でいかねば成らないことに変わりはないが、ハンドをとられなかったように運もあるかもね。

 ごちゃごちゃ書いたけど、よくやった日本。おめでとう日本、うれしいよ。

今大会にサッカーの神はいた

 W杯南ア大会も各グループも3戦目に突入、睡眠不足もいっそう進む日々。大会を去っていくチームが決まりはじめ、各国悲喜こもごも。
 アフリカの大会ながらアフリカのチームもイマイチで今のところ勝ち残りはガーナのみ、前回準優勝のフランスもピッチの上ではなく、ピッチの外のゴタゴタが尾を引いたのかエコノミーでの悲しい帰国となった。

 その他、ドイツ、イングランドも3戦目までは、思ったよりも苦戦、しかし底力をだして、それぞれ勝ち残り。できればドイツには次戦でイングランドの前に消えていただきたい。
 そして、ここまでで健闘しているのはアメリカ、さすがスポーツ大国。マイナースポーツのサッカーでさえここまで持ってくる。そのすそ野は広い。

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今日のグループFの2試合は見応え有り

 南アW杯もグループFまで2試合消化したところで、本格的に面白くなってきた。もちろん、予想外の第2期岡田ジャパンの健闘も評価に値すると思っている。

 ぼちぼちイケる国、イケない国が判明したり、いっそう混迷が深まったりでW杯らしさを堪能できる日々。
 特に、今日のグループFの2試合は、どちらも見応えがあった。 スロバキアも旧チェコスロバキアのことを思えば悪くないチームだと思ったが、そこから2ゴール奪って快勝。トーナメントをかき回して欲しいと期待しきりである。

 そして、先ほど終わったイタリア-NZ、結果は1-1のドロー。大嫌いなイタリアが苦しんでいるのが興味深い、できればイタリアには次へは進んでいただきたくない。

 とにかくこの試合は、NZの執念と集中力を維持した粘りが素晴らしかった。もちろん守って守ってというのは美しくはない。だが、イタリアとは明らかに力の差があるNZにはこのサッカーしかない。 もちろん、NZからPKでしかゴールを奪えなかったイタリアもイタリアらしいといえばそれまでか…。

 しかし、あれだけの長い時間を受けに回って耐え抜き、あわやのところ(あれが決まっていれば…)まで持っていく粘りには脱帽である。歴代の日本代表チームでは、ちょっと無理だと思わせる攻勢をしのぎきってのドロー。 熱い熱いNZのキーウィ・フットボールをしっかと見せてもらった。

 これだからサッカーは面白い。まったく興味が尽きない。

オランダ戦、個人的評価は80点

 昨日は、梅雨の晴れ間をぬってベランダにグリーンカーテン用のネット張り、思ったより日差しがあって小1時間の屋外作業で軽く日焼け。ヘチマもフウセンカズラもミニトマトもみんなぐんぐん伸びてくれている。ただ、ゴーヤは今年初めてということもあって、その性質を知らなかったこともあり、うまくベランダの手すりに蔓を巻かないことに気がついた。

 ゴーヤはヘチマよりも全体に固くて、しなやかさがない、そのためこちらの思うようになってくれないだけでなく、向きを変えようとすると茎が折れてしまう…ということが2度発生。ちょっとショック。 これからは用心と辛抱が必要だ。来年は、手すり部分にもネットを張ったほうがいいかも。

 といったところで、オランダ戦。個人的評価は80点、これまでのことを考えると見違えるような試合ができたとは思う…というところに帰結する。内容は評価に値するが、結果が重要だ。なんといっても「世界を驚かし、Best4」が目標?なんでね。

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