衆議院解散しちまった。

こんな事書きたくないが、あまりにもひどい。
国民もバカにされたものだと思うが、これで小池都知事が衆議院選に出るのであれば、我々都民は存在していないも同然ということか…。
選挙は、選択のチャンスであるものなのに、その意味があるのだろうか?
政治は死んだ、合掌。

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小酒井不木『疑問の黒枠』(河出文庫)読了

 小酒井不木『疑問の黒枠』(河出文庫)を一昨日、読了。

う〜む、正直しっくり来なかった。初期の探偵小説は、たいがい無理なプロットでもそれなりに楽しんで読めるのだが…。
何が合わなかったのか、文章がすんなり入ってこないままにラストを迎えてしまった。

お話は、ある富豪のニセ死亡広告が何者かによってだされる。それを受けてこの富豪は模擬葬式を行って、還暦と娘の結婚を祝おうとすのであった。
しか〜し、富豪は棺桶の中から出てくることはできなかった。
というような始まりで、娘がいなくなったり、富豪の婦人が病死したりと、面白くなりそうなバタバタが起きるのだが、大した厚さでもないのにページが進まず手間取った。

まあ、誰彼と奨めるような本でもないのでちょっと残念という結論。
お次は、M.コナリーの国内最新刊『ブラックボックス』(講談社文庫)下巻を侵攻中。

椅子のカバーの張り替え

 先ほどから小一時間凄まじい雷と雨。いわゆるゲリラ豪雨。

その前にへたってきた食卓の椅子のクッションの入れ替えとカバーの張り替えを実行。
3、4年前に今のにしたような気がする…(調べてみたら4年前の6月だった)。

今回はクッションを低反発の材質に変えたのでカッチリした座り心地になった感じ。

国立科学博物館「世界遺産 ラスコー展」

 一昨日上野の国立科学博物館「世界遺産 ラスコー展」へ。
日本側が制作したグラフィックは、あまりセンスが…。壁画そのものは、素晴らしい。

ついでに自分が関係した地球館B3Fの展示を観に行ってみる。20年ほど前の映像が上映方式こそ変わってはいるけど使われているのはうれしい限り。

初めて馬橋稲荷神社へ

天気もよく散歩日和ということで、まだ一度もお詣りしてなかった馬橋稲荷神社へ。
一の鳥居から社殿までの参道も情緒あり、社殿左におわすご神木白樫がすごい。
幹の何ヶ所にちょっとした枕ほどもあるサルノコシカケが付いている。
先週の和歌山といい、巨木にご縁があるようだ。

ちなみに「馬橋」は「まばし」と読む。地名としては存在しなくなったため昭和40年に神社の名前を変えて残したとのこと。
すぐ近くにあった小学校も杉並第六小も味気のない「第六」をやめて「馬橋小」にすればいいのに…などと思ってしまった。

赤坂見附駅ビルのツバメの巣

 赤坂見附駅入口にツバメの巣を発見。
雛はほとんど大人、そうなるまで気が付かなかったのは、その場所のせいもあるが、毎日うつむき加減で歩いていたのかも。

階段を上がっている時、ふと目線をあげたら視界を横切る素早いものに気がついた。
慌ててその軌道の起点を見てみると…。
親切な駅員?か、ビルの管理者のおかげで巣の下には板があてがわれている、ひょっとすると糞の落下を防ぐ意味もあるのか?

間もなく巣立ちといった感もあり、元気に旅立ってほしい。

はじめての東京競馬場

 土曜は初めての府中東京競馬場へ。何をしにいったかというと「競馬セミナー」なるものを受講に…。
競馬そのものに興味はないが、連れ合いが一度ぐらいということで応募したら当選したとのことで、同伴者が必要ということで参加。

昼食後の開始で喉の薬の効果もあって眠々な状態でスタート。競馬の歴史、JRAと地方競馬の違いやらから馬券の種類、さらには「競馬エイト」の見方まで教えてくれる。
最後は、東京競馬場で開催の11,12レースの馬券体験購入。まんまと外れてしまった。
その後は、パドックやらのバックヤード見学付き。

来週は、ジャケット・ネクタイ着用で「貴賓室」でお食事付きとか…。体調不良でガンバって行ってみましたが、来週は体調を整えて臨みたい。
なかなか新鮮な体験だった。

さくら三連発

 

 

 

 

いよいよ桜の花も終わり、先週の日曜から週中の水曜まで桜にかかわった週となった。日本中のあちこちで先週は多くの人々が桜で盛り上がったことは間違いない。

酒を嗜まないので桜の下で一杯というのはついぞやったことがないし、どういうわけか誘われたこともない。とはいえ、桜の花が嫌いということもない。
そこらじゅうに植えられた桜の木々が、イッキに薄ピンクの花を咲かせる姿は、きれいだ。そのかわり、その下にひかれたブルーのシートやゴミ箱にあふれる白いゴミ袋なんかはちょっと…。まあ、一年に2回程度の土日のことと思えば、しょうがないか。

で、先週日曜の善福寺側沿いの桜、仕事で行った兼吉の丘からの尾道千光寺公園そして岩国錦帯橋の桜さん連発。