XTCの”Black Sea” The Surround Sound Series盤

 先週の月曜にオーダーしていたXTCの”Black Sea” The Surround Sound Series盤が一週間後に到着。

 CDとBlu-rayの2枚セット、以前はCDとDVDの組み合わせだったが、ここのところはDVDがBlu-rayに変更となっている。
 CDには、Steven Wilsonの手でMixされたStereoの新バージョンを収録。BDは、5.1chのサラウンドバージョン他色々収録なのであるが、うちにはBDの再生環境も5.1chのオーディオシステムも無いため、そちらはどうすることもできない。
 新ステレオバーションは、当時世界一騒々しいバンドと言われたXTCのこのアルバムがウソのようにかっちりと聴ける。カシャガシャに隠れていた音も聴こえてくる。

 今となれば、ちょっとばかし荒削りでとっちらかったそのサウンドも味といえば味だったと思えてくる。
 このシリーズのWilsonの仕事はとても的を得た仕事といえるのかも。

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ザ・ビートルズ ステレオ盤SHM-CD 紙ジャケット・シリーズ

今度は、オリジナルの帯付きで紙ジャケCDの再発。
http://www.universal-music.co.jp/the-beatles/news/2017-10-10-release/

どうなんだろう…以前出したものを小出しでおまけつけて出す。金持ちオヤヂをターゲットにした姑息な?企画。
当方は買うつもりはないが、もういいでしょ。マニアな人はまた買い直ししたりするんだろうな。大変だ。

前のバージョンは中古店に放出の運命か?

Sgt.Peppers…の50周年

  Sgt.Peppers…の50周年、ということは様々なサイケデリックなアルバムの50周年でもあるということでもなかったのだが、おサイケのマイブームが再来しいる。
来年はThe Zombiesの”Odessey and Oracle”も50周年。もちろんそのCDはあるので、91年に出たThe Chrysanthemumsの幻のフルカバー”Odessey and Oracle”だ。
英国のNWバンドThe Deep Freeze MiceのAlanが中心であるが、脱力
ローファイなサウンドで大先輩に敬意を評したもの。
ジャケットのバンド名のHが後付けというのも、本家の”Odessey”スペル違いまで、パロディしてるのか!

その他、67〜70年頃のおサイケアルバムを入手。嵌まる。
左上から
The Astral Projection”Astral Scene”
The Love Machine”Electronic Music To Blow Your Mind By”とFLOWER POWER SITAR”RAJPUT & THE SEPOY MUTINY”のカップリングCD
Joe Byrd & The Field Hippies”American Metaphysical Circus”
Birmingham Sunday”A Message from Birmingham Sunday”
Morning Dewの5タイトル。

久しぶりのアナログ盤 J.Foxx “The Garden”

昨日は、自宅作業の合間をぬって阿佐ヶ谷に昼食を食べに出かけた。その際、古書コンコ堂と少し前にできた中古レコード店オントエンリズムストアをのぞいてみた。

オントエンリズムストアは、開店した頃に寄ったことがあって、「Sound of Music」の日本盤の公開時のサントラが100円だった。その時ゲットしたかったのだが、自転車だったこともあり次回に…しかし、もう売れたようで見当たらず。
そのかわりというわけではないが、学生時代に買わずにいたJohn Foxx”The Garden”のビクター音産盤を600円にてゲット。

そのころは、テクノ、ニューロマンティクスなどといわれたサウンドだが、改めて聴くとこのアルバムは、思ったよりもロックしていた。

帰宅後の作業BGMとなったことは、言うまでもない。

Van der Graaf Generator “Do Not Disturb” アナログ版

DoNotDisturb_LP

 7月にUKのBurningshedにプレオーダーしていたVan der Graaf Generatorの新譜”Do Not Disturb”アナログ盤が、金曜に到着。
 9月27日に発送したとのめーるがあり、発売日(9月30日)から遅れること1週間での到着となった。もう少しかかるかな…と思っていたが、嬉しい誤算。
 CDとアナログ盤のどちらにするか悩んだが、今回はアナログとした。しか〜し、なんとCD盤に選べ、”Forever Falling” “Shikata Ga Nai”の2曲少ない内容で少し残念な気もする。

 アナログ、CDのどちらがメンバーの目指した形なのかが不明のため、アナログで良しとする。それに未収録2曲はすでにYou Tubeにて確認済み。

 昨晩、デジタイズ実行したが、DL103のカートリッジとシェル周りのアースがきちんとしてないようでノイズがのっていた。
カートリッジセットをMC10に変えて再デジタイズ、サウンドはいつもながら力強くかつ繊細。どの曲もVdGGにしか出せないサウンドで唯一無二の音世界、恐るべきロック爺3人組は未だ健在、VdGGのGGはロック爺のGGか(笑)。

Mull Historical Societyの”Dear Satellite”が本日到着

 Amazon.co.jpに7月6日にオーダーしたMull Historical Societyの”Dear Satellite”が本日到着。多分連休の間に届いていたんだろう…帰りがてら聴いてみた。

メロディーは、これまでどおり親しみやすくPop、アレンジとサウンドメイクは想像したよりも地味目といえば地味目。しかしながらそこが秋の来ないスルメサウンドといえるのかも…。

久しぶりの雑誌 ジャス批評

 久しぶりの雑誌 ジャス批評、4年半前に「ジャズロック」特集で購入以来だ。
 なんとなくロリンズの表紙と特集の「歴史に残したい…」に惹かれて手にとってしまった。
 ジャズ素人の当方にはちょうど良き内容なのかも…(本当のところはよくわからないけど)
 行き帰りの電車で楽しく読んだ。

 で、そこに取り上げられた音楽をじっくり聴けるのはいつなんだ!

Music Airなるチャンネルが充実

 契約中のケーブルTVにMusic Airなるチャンネルがあるのだが、これがなかなかいい。
 これまで、視聴可能な音楽専門チャンネルは、Jpopやダンスミュージック中心で見る気にもならないものばかり…と思っていた。当然、視聴数が圧倒的にそちらのほうが多いと思われるのでしかたがないとおもっていた。

 たまたま昨日、チャンネル送りの途中にこのチャンネルでT.Monkの映像に遭遇、そのままその後のB.Evans、そしてFrank Zappaのドキュメンタリー(全部を見る元気はなかったが…)と充実の展開。
 これまでの音楽チャンネルでは考えられないラインナップ、スタンダードなジャズものはもちろんだが、Zappaはちょっとすごい。見入ってしまった。

 本日もマドンナのドキュメントはともかく、S.RollinsやらM.Roachやら…シブい。深夜あたりにはZeppの特集やCreamの再結成ライブ等々充実ぶりがタダ事ではない。

 ネットの番組表を見ると明日は、22時にBeatlesのUSAドキュメント、続いてKraft Werkのドキュメントとさらに明後日はThe Whoの特集と流行りモノだけではない番組が入っている。
 以前のようにムキになって深夜までという気持ちはないが、ちょっとばかし録画装置のないのが残念になった(録画してまでは見ないけど)。

 さすがにオッサン向けの音楽チャンネルも必要だということ気がついてもらったのはいい傾向かもしれない。

Jazzのアナログ盤のデジタイズ

Second Hand Analog Discs 先月、新宿西口広場の古書市でゲットしたJazzのアナログ盤のデジタイズを実施。
 とりあえずデジタイズだけはやったけど、スクラッチ・ノイズ(パチパチ)とヒス(シャー)の除去はまだ。もう少し落ち着いたらじっくりやりたい。

 Booker Littleのアルバムは、CDで持っているので焦る必要はないし、The Charles Mingus Jazz Workshopの「直立猿人」は超有名盤だし…。
 
 なかなか、アナログ盤をターンテーブルに載せて聴く機会が作れないのだけど、その時はとてもワクワクして愉しいものだ。そのたびごとに、痛感する。もっと聴かねば。